8月23日、静岡県伊豆の国市で、狩野川放水路の完成60周年を記念したシンポジウムが開かれました。
テーマは『節目のいま考える「つなぐ」ことの大切さ』です。
1958年の「狩野川台風」は、死者、行方不明者が853人に及ぶ大災害です。
シンポジウムでは、狩野川の近くにある3つの小学校の児童が▼被災者から話を聞いて学んだことや▼必要な日頃の備えなどについて発表しました。
また、パネルディスカッションでは、大学教授や消防団長などが流域治水の取り組みや、水害に強いまちづくりなどについて意見を交わしました。
来場者は、色のついた紙を上げてアンケートに答えるなどして水害への対策を一緒に考えていました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









