きょう(12日)の東京株式市場で日経平均株価は去年7月11日につけた史上最高値・4万2224円を1年1か月ぶりに更新しました。
一時1100円以上値上がりし、先週末より897円高い4万2718円で取引を終了しています。
アメリカの関税政策をめぐり不透明感が和らいだことや、円相場が円安方向に進行していることなどをうけ、幅広い銘柄が買われました。
また、アメリカの中央銀行にあたるFRBが早期の利下げに踏み切るのではとの観測から、先週末のニューヨーク市場でハイテク株の多いナスダック総合指数が最高値をつけるなど、連休中のアメリカ株が堅調だったことも追い風となりました。
ただ、市場関係者は「上昇がかなり急ピッチな印象で、利益を得るための売り注文が出やすい水準」「今夜発表されるアメリカの経済指標で経済の堅調さが確認できるかが課題」と指摘していて、日本時間の今夜発表されるアメリカの消費者物価指数の内容に市場の注目が集まっています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









