11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦」の日です。
市役所は、婚姻届を提出するカップルたちで賑わいました。
婚姻届の受け付けを行う、郡山市役所(福島県)の市民課です。
「いい夫婦の日」とあって、平日にもかかわらず多くのカップルが訪れていました。
記念撮影ボードも用意され、祝福ムードの中、新婚さんに「いい夫婦とはどんな夫婦なのか」聞いてみました。
婚姻届を提出した男性・30歳「すごく幸せです。辛い時でも辛そうな顔をせずに笑って家族一丸で辛さを乗り越えられる、そんな家族がいい夫婦だと思います」
婚姻届を提出した女性・30歳「いい所はもちろん、悪い所も含めて受け止めて一緒に生涯過ごしていくパートナー」
婚姻届を提出した男性・26歳「笑顔が絶えない家庭を築くことかなと思います」婚婚姻届を提出した女性・27歳「お互い健康で寄り添いながら、生活して過ごすことがいい夫婦になれる一歩なのかなと思います」
郡山市によりますと、通常、婚姻届は1日に4件ほどあるということですが、22日は午後5時現在でおよそ10倍の39件の届け出があったということです。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









