これまで全国5か所で開催され、70万人以上を動員したイルミネーションイベントがいま、島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」で開催されています。
実はこのイベントの誘致には、ある松江市出身の男性が関わっていました。
松江フォーゲルパークで開かれているのは「フェスタ・ルーチェ㏌松江」。
「フェスタ・ルーチェ」は、光の祭典として2017年から全国5か所で開催され、70万人以上を動員したイベントです。
フェスタ・ルーチェ実行委員会 古澤良祐会長
「夜の間は鳥さんにはお休みいただいて、花と光を使った光のフェスティバルがやりたい。花の匂いも感じながら、音楽に包まれると没入感のある空間を体験していただける」
「松江フォーゲルパーク」は、鳥と花のテーマパーク。それを生かした様々な演出が来場者を出迎えます。
まず、現れたのは光のトンネル。
140メートルのエスカレーターで移動しながら、ライトアップされた木々を楽しむことが出来ます。
通路は、歩くだけで写真を撮らずにはいられない光の演出が次々と登場。人の動きに反応し花の映像が変化するプロジェクションマッピングなどもあります。
来場者
「(子どもが)初めてのイルミネーションだったので、すごい楽しそうにしていて良かったなと思います。」
「光と花ですごく魅力的で、色んな方に見に来てほしい。映えます!」
今回の松江開催には、ある人の思いがありました。
バードマン 伊達晃洋社長
「島根県はエンターテイメントを体感する場所が少ないと思っているので、こういった環境を用意できるのは嬉しく思っています」
松江市島根町出身の伊達晃洋さん。
東京で広告会社の代表を務める伊達さんは、地元でのエンターテイメントを提供したいと、今回、フェスタ・ルーチェの古澤さんと手を組み開催となりました。
バードマン 伊達晃洋社長
「本当にうれしかった。良い意味で島根なのかここはと思ったので。色んな新しいコンテンツを島根に持ってこれるようにこれをきっかけに進んでいきたい」
「フェスタ・ルーチェin松江」は、来年2月26日(日)まで開催されます。
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