トヨタ自動車は今年4月から6月までの決算を発表し、トランプ政権の関税により、今年度1年間の営業利益が1兆4000億円押し下げられる見通しを示し、これまでの予想から下方修正しました。
トヨタが発表した今年4月から6月までの決算は、本業のもうけを示す営業利益が前の年度の同じ時期から10.9%減って、1兆1661億円、最終的な利益は36.9%減って、8413億円になりました。
トランプ関税の影響で営業利益が4500億円押し下げられたということです。
また、通期の見通しでは、関税影響で営業利益は1兆4000億円押し下げられるとし、これまで予想していた1兆2000億円から下方修正しました。
また、アメリカでの販売価格の値上げについては、「お客さまに受け入れていただける適切なタイミングがあればさせていただく」とし、今後の需要動向を見て判断するとしています。
注目の記事
【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】









