去年7月の静岡県熱海市での土石流災害を受け、富山県は21日、「盛土規制のあり方」について話し合う4回目の会議を開きました。
この災害では盛り土が原因で大規模な土石流が発生。27人が死亡し、今も1人の行方がわかっていません。
富山県はこれまで、盛土に関する県独自の規制条例の制定も視野に検討を進めてきましたが、21日の会議では国が新たに制定した盛土規制法の規制基準をそのまま適用するのが妥当とし、独自の基準は設けない方向で一致しました。
県は今後、確認している盛土100か所について国の規制の対象となるものがないか調査を行うとしています。
注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









