8月18日からはじまる「田名部まつり」に向けて、青森県むつ市では運行を担当する組が、山車(やま)を彩る装飾品を出すなど準備が進められています。
3日は、運行を取り仕切る2025年の当番山の小川町の「義勇組」で、関係者が山車を彩る装飾品や幕などを、2024年に保管した場所から出す「蔵出し」を行いました。
その後、子どもたちが装飾品を丁寧に磨き、まつりに向けた準備を進めました。
義勇組 組頭 川端政稔さん
「幕をみれば、集会所のなかの雰囲気も変わりますし、間近だなと改めて思います。5町をまとめる役として各町内、安全に事故・けがなく、安心安全の田名部まつりができれば」
「田名部まつり」は18日に開幕し、参加する5つの各町内の組から豪華絢爛な山車が登場します。














