きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時900円以上値下がりし、節目の4万円を割り込む場面もありました。
日経平均株価は取引開始直後から大きく下落し、一時900円以上下落しました。4万円を下回るのはおよそ2週間ぶりです。
先週末、アメリカで発表された雇用に関する統計が市場の予想を下回り、アメリカの景気悪化への懸念が広がりました。
これを受け、外国為替市場ではアメリカの中央銀行にあたるFRBが早期の利下げに踏み切るのではとの観測から、ドルを売って円を買う動きが拡大。円相場は一時1ドル=147円台前半まで3円ほど円高に進み、採算の悪化が懸念される輸出関連株などに売り注文が広がっています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









