障害のある子どもたちを対象にした重機の試乗体験会が、宮崎県新富町で開かれました。
この体験会は、障害のある子どもたちが通う放課後等デイサービスを展開する「オファサポート」と、重機のレンタル事業を行う「キング」が連携して初めて開いたものです。
28日は、発達障害や視覚障害のある小学生12人が参加し、重機の仕組みや工事現場での役割などを教わったあと、大型のショベルカーの動作を見学。
そして、小型のショベルカーやホイールローダーに乗り、ハンドルを回したり、操縦レバーを動かしたりしました。
(児童)
「音を鳴らすところが楽しかった」
「最初はドキドキしたけど乗ったら楽しかった」
体験を通して、児童たちは重機を使った仕事を身近に感じていました。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









