ソフトテニスの実業団日本一を決める大会の開会式が、青森市で行われました。トップレベルの選手たちが26日から熱戦を繰り広げます。

青森市のホテルで行われた開会式には、大会に出場する選手や監督らが出席しました。

選手宣誓を務めたのは、全国大会初出場となる、むつ市役所の吉田和久 選手です。

吉田和久 選手
「青森ねぶたの熱気に負けないくらい、精一杯、熱い試合をすることを誓います」

吉田和久 選手へのインタビュー
「全国大会に初めて参加しますので、大変緊張していますが、精一杯戦います」

今大会は2026年に開催される「あおもり国スポ」を想定したリハーサル大会として位置づけられていて、国スポと同じ会場で大会運営が行われます。大会には男子118チーム、女子21チームのあわせて約900人の選手が出場し、26日から2日間、熱戦を繰り広げます。