25日も青森県内各地で気温が上がり、十和田と三戸で「猛暑日」となりました。この暑さで、8市町村で男女あわせて11人が熱中症の疑いで病院に運ばれていて、対策が必要です。
白川舞 キャスター
「コンクリートの照り返しもあって、立っているだけで汗が吹き出てきます。肌もジリジリとやけているような感覚がします」
厳しい暑さが続く県内。
25日の最高気温は、三戸で36℃、十和田で35.6℃となり、2つの地点で「猛暑日」となりました。
34.2℃を観測した青森市では、夏休み中ではありますが、暑さを避けているのか公園で遊ぶ子供は少なくなっていました。
白川舞 キャスター
「表面温度計で遊具の温度を測ってみますと、39.2℃。直接触ってみますと、やけどをしそうなほど熱いです」
最高気温が30℃を超えるのは、八戸と弘前市は12日連続、青森市は10日連続で、連日の厳しい暑さに熱中症の対策が必要です。
公園を訪れた人は(赤ちゃんを抱く母親)
「毎日暑くて、8月どうなるんだろうという感じ。(赤ちゃんの服に)保冷剤が入れられるようになっていて、こういうものを使いながら対策しています」
県内では25日、青森市や弘前市など8市町村で男女あわせて11人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。全員、意識がある状態で搬送されたということです。
厚労省は、水分や塩分のこまめな補給やエアコンの適切な使用を呼びかけています。














