青森ねぶた祭の開幕まであと9日に迫りました。24日と25日で、8つの団体が『大型ねぶた』を台上げする予定で、作業は大詰めを迎えています。
色鮮やかなねぶたが持ちあげられ、台へと運ばれています。青森市のラッセランドはいま、各団体の台上げ作業がピークを迎えています。
このうち、マルハニチロ侫武多会のねぶたは、青森港の開港400周年を祝い、航海・漁業を守る神「龍神」に乗った、善知鳥中納言安方を題材にしています。
制作したねぶた師・手塚茂樹さんは、細部までこだわり、24日午前7時に完成させたということです。
ねぶた師 手塚茂樹さん
「とにかく喜んでもらえればなっていうのが一番ですので、見た時に『すごい』って言ってもらえるような、そういう風に見てもらえれば、私もありがたいですね」
大型ねぶたの台上げは24日の1日で5団体、25日は3団体が予定しています。
来週28日(月)までに23すべての団体が作業を終え、8月2日の開幕の号砲とともに出陣し、街中を勇壮に練り歩きます。














