公明党の斉藤代表はきょう、参議院選挙で敗北したことについて「大変厳しい結果で、責任はすべて代表である私にある」と述べ、陳謝しました。
公明党は参院選で改選14議席の維持を目標に掲げていましたが、埼玉や神奈川の選挙区で落選するなどし、8議席にとどまりました。
斉藤代表はきょう午前、党本部でおこなわれた幹部会合であいさつし、「責任はすべて代表である私にある。深くお詫びを申し上げる」と陳謝しました。
公明党 斉藤代表
「公明党を背負って立つ有為な人材を失うこととなりました。大変厳しい結果でございます。責任は全て代表である私にございまして、このことについて皆様に深くお詫びを申し上げます」
また、斉藤氏は「選挙結果を分析し、総括しなければならない」と述べ、今後、党内で敗因を検証する考えをあきらかにしました。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









