公明党の斉藤代表はきょう、参議院選挙で敗北したことについて「大変厳しい結果で、責任はすべて代表である私にある」と述べ、陳謝しました。
公明党は参院選で改選14議席の維持を目標に掲げていましたが、埼玉や神奈川の選挙区で落選するなどし、8議席にとどまりました。
斉藤代表はきょう午前、党本部でおこなわれた幹部会合であいさつし、「責任はすべて代表である私にある。深くお詫びを申し上げる」と陳謝しました。
公明党 斉藤代表
「公明党を背負って立つ有為な人材を失うこととなりました。大変厳しい結果でございます。責任は全て代表である私にございまして、このことについて皆様に深くお詫びを申し上げます」
また、斉藤氏は「選挙結果を分析し、総括しなければならない」と述べ、今後、党内で敗因を検証する考えをあきらかにしました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









