公明党の斉藤代表はきょう、参議院選挙で敗北したことについて「大変厳しい結果で、責任はすべて代表である私にある」と述べ、陳謝しました。
公明党は参院選で改選14議席の維持を目標に掲げていましたが、埼玉や神奈川の選挙区で落選するなどし、8議席にとどまりました。
斉藤代表はきょう午前、党本部でおこなわれた幹部会合であいさつし、「責任はすべて代表である私にある。深くお詫びを申し上げる」と陳謝しました。
公明党 斉藤代表
「公明党を背負って立つ有為な人材を失うこととなりました。大変厳しい結果でございます。責任は全て代表である私にございまして、このことについて皆様に深くお詫びを申し上げます」
また、斉藤氏は「選挙結果を分析し、総括しなければならない」と述べ、今後、党内で敗因を検証する考えをあきらかにしました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









