今年5月、愛媛県新居浜市消防本部の救急車が、患者を搬送中にガソリンの残量が少なくなり、別の救急車が出動して患者を病院に搬送していたことがわかりました。
新居浜市消防本部によりますと、今年5月22日の夕方、119番通報を受け、別の現場から戻る途中だった南消防署の救急車が急病患者の自宅に向かいましたが、受け入れ先の病院が見つからず、患者を乗せたまま、待機していたということです。
そして、およそ40分後に救急隊員がガソリンの警告灯がついていることに気付き、別の救急車が出動し患者を乗せ換え、病院に搬送したということです。
通報を受けてから病院に到着するまでおよそ1時間10分が経過していましたが、新居浜市消防本部は、患者の容態に影響は無かったと説明しています。
元の救急車は、ガソリンが入った携行缶を緊急車両に乗せて運び、現場で給油したということです。
新居浜市消防本部は、再発防止に向け、ガソリンの残量確認や早めの給油を徹底すると説明しています。
注目の記事
東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









