石川県野々市市出身でプロバスケットボール選手の大倉颯太さんが23日、サマーキャンプを開き、子どもたちにバスケの技術を伝えました。
石川県野々市市出身でプロバスケットボールのB1リーグ・アルバルク東京に所属する大倉颯太選手が石川県白山市の白山郷公園体育館で開いているサマーキャンプ。
石川県内での開催は3年目で、大倉選手がアカデミーディレクターを務める「KOA BASKETBALL ACADEMY」が主催しています。
23日は選抜された小学6年の男女20人が参加し、準備運動やドリブルなどで実践を踏まえた体の使い方などを学んでいました。
アルバルク東京・大倉颯太選手「地元・石川に僕が直接教えることに意味がある。一人でも多く石川県出身の選手がプロの舞台で活躍してほしい」
大倉選手は、参加した子どもたちと将来プロの舞台で一緒にプレーしたいと話していました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









