2026年1月2日夕方、白山市内で市議会議員の住宅と隣接する呉服店を焼いた火事で、実況見分の結果、店舗部分の照明に使われていた電球から出火した可能性が高いことが分かりました。

1月2日午後4時20分ごろに発生した火事では白山市石立町の市議会議員 石地宜一さんの住宅と隣接する石地呉服店が全焼し、約3時間後に消し止められました。

出火当時、家には石地さんを含む家族3人がいましたが、避難して無事でした。

警察などが行った実況見分の結果、店舗のショーウィンドウに照明として使われていた白熱電球の周辺の燃え方が特に激しいことが分かりました。

警察は店舗で出火し、住宅部分に燃え移ったとみて詳しく調べています。