参院選愛媛選挙区についてあいテレビは、インターネット調査と独自取材の結果を踏まえ中盤の情勢を分析しました。
無所属の現職・永江孝子候補が他の候補を引き離す展開です。
あいテレビなどJNNでは、12日と13日、愛媛選挙区など全国の選挙区を対象にインターネット調査を実施、これに独自取材も踏まえて情勢を分析しました。
その結果、無所属の現職、永江候補が、他の候補を引き離す展開です。
支援する立憲民主と共産、それぞれの支持層の6割以上を固めているほか無党派層にも支持を広げています。
続く、自民党の新人、上野候補は、自民支持層の4割、公明支持層の6割を固め、組織戦で挽回を図っています。
参政党の新人、原田慎太郎候補は、党支持層をほぼ固め2人に続いています。
いずれも諸派の斉藤博樹候補と川端佑典候補は厳しい戦いです。
ただ、回答者の4割弱が「投票先はまだ、決めていない」と答えていて、今後の情勢が変わる可能性があります。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









