2日、愛媛県西条市内を訪れた中道改革連合の野田佳彦・共同代表。
当初予算案の成立が遅れる見通しとなったことについて、改めて批判しました。
(中道改革連合・野田佳彦共同代表)
「政府の仕事は一日も早く予算が切れ目なくみんなの家庭に会社に届くようにすること。物価高対策を考えたならばみんなの手元に早く届くようにすること。予算の年度内の成立を規することが鉄則じゃないか」
また、「外為特会」をめぐる高市総理の発言にも触れました。
(中道改革連合・野田佳彦共同代表)
「円安インフレ、輸入するものがどんどん高くなって、皆はホクホクしてないでしょう。家計簿つけてて、ホクホクしてる人いますか。スーパーの値札見てホクホクしてる人いますか。円安インフレと戦って行くのも我々中道」
その上で、食料品にかかる消費税については恒久的に廃止することなどを掲げました。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









