2日、愛媛県西条市内を訪れた中道改革連合の野田佳彦・共同代表。
当初予算案の成立が遅れる見通しとなったことについて、改めて批判しました。
(中道改革連合・野田佳彦共同代表)
「政府の仕事は一日も早く予算が切れ目なくみんなの家庭に会社に届くようにすること。物価高対策を考えたならばみんなの手元に早く届くようにすること。予算の年度内の成立を規することが鉄則じゃないか」
また、「外為特会」をめぐる高市総理の発言にも触れました。
(中道改革連合・野田佳彦共同代表)
「円安インフレ、輸入するものがどんどん高くなって、皆はホクホクしてないでしょう。家計簿つけてて、ホクホクしてる人いますか。スーパーの値札見てホクホクしてる人いますか。円安インフレと戦って行くのも我々中道」
その上で、食料品にかかる消費税については恒久的に廃止することなどを掲げました。
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