8月2日に長野市と松本市で開催される市民祭、長野びんずると松本ぼんぼんの当日に、合わせて31本の臨時列車が運行されることになりました。
JR東日本長野支社が11日に発表したものです。
それによりますと、長野びんずるに関しては、午後6時半からの開始に合わせて、篠ノ井駅発長野駅行きの臨時列車を、午後5時台と6時台にそれぞれ1本と、豊野駅発長野駅行きを5時台に1本運行します。
また、帰りの足として、いずれも長野駅発で午後10時26分発まで、戸倉や篠ノ井、上田、豊野駅行きなど9本を運行します。
一方、松本ぼんぼんに関しては、行きの足として、いずれも松本駅着で、中央東線・篠ノ井線では、塩尻や茅野、上諏訪駅を午後3時台から5時台に出発する列車を5本、大糸線では午後2時台から5時台までに穂高と有明を出発する列車を3本運行します。
帰りの列車はいずれも松本発で、篠ノ井線・中央東線が、塩尻または上諏訪行きが午後7時台から11時27分発まで8本、大糸線は穂高と信濃大町行きが8時台から11時31分発まで3本が運行されます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





