フランス南部のマルセイユで大規模な山火事が発生し、空港が閉鎖になるなど影響が広がっています。
フランス南部のマルセイユ近郊で8日午前に発生した高速道路での車両火災が、強風の影響で大規模な山火事に発展しています。
地元当局などによりますと、これまでに700ヘクタール以上が燃え、マルセイユ北部の住宅街にも到達。当局は住民に外出の自粛などを呼びかけていて、北部の住民およそ400人が避難しているということです。
また、この影響でマルセイユ・プロヴァンス空港が閉鎖され、鉄道などのダイヤにも乱れが生じています。
今のところ住民にけが人などは出ていないということですが、これまでに家屋20軒以上が焼け、消火活動にあたっていた消防士9人が軽いけがをしているということです。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









