石破内閣の支持率が前回の調査から1.8ポイント下落し、32.8%だったことが、最新のJNNの世論調査でわかりました。不支持率は、前回の調査から1.6ポイント上昇し63.6%でした。
また、政党支持率では、▼自民党の支持が前回の調査から3.5ポイント下落し20.8%、▼立憲民主党は1.9ポイント下落し6.3%、▼日本維新の会は1.8ポイント上昇し4.1%、▼国民民主党は0.9ポイント下落し5.9%、▼参政党は4.1ポイント上昇し6.2%でした。
各党の支持率はご覧の通りです。
自民 20.8%(3.5↓)
立憲 6.3%(1.9↓)
維新 4.1%(1.8↑)
公明 3.9%(1.0↑)
国民 5.9%(0.9↓)
共産 1.7%(0.5↓)
れいわ 3.2%(0.1↑)
参政 6.2%(4.1↑)
社民 0.8%(0.7↑)
保守 1.1%(0.4↑)
その他 0.8%(0.1↓)
支持なし 40.0%(2.2↓)
【調査方法】
JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。
7月5日(土)、6日(日)に全国18歳以上の男女2330人〔固定859人、携帯1471人〕に調査を行い、そのうち43.3%にあたる1010人から有効な回答を得ました。その内訳は、固定電話491人、携帯519人でした。
インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにも、JNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。
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