「向こう3か月」のコメ価格の見通しについて、備蓄米効果で安くなるという見方が強いことが分かりました。
コメの卸売業者などで作る「米穀安定供給確保支援機構」は、全国の生産者や集荷団体などに毎月、コメ価格の見通しなどを調査しています。
きょう発表された6月分の「向こう3か月」の見通しでは、100に近づくほど価格が「高い」ことを示す指数が、前の月より24ポイント減って「35」でした。
「随意契約」による2000円前後の備蓄米の放出が影響していて、今後、価格が安くなるとの見方が強い結果になりました。
下げ幅は2012年の調査開始以降、最大ということです。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









