第27回参議院選挙がきょう、公示されます。投開票は20日、高止まりが続く「物価高対策」などが主な争点です。
今回の参院選は、248議席のうち改選と非改選の欠員補充、あわせて125議席をめぐって争われます。
最大の争点は「物価高対策」で、主に自民・公明両党が「給付」を主張するのに対し、野党は「消費税の減税や廃止」を訴えています。
また、与党は過半数の議席獲得を勝敗ラインに設定しており、与党側が非改選の議席と合わせて過半数を維持できるか、野党側がそれを阻止するかが焦点となります。
与党はこの目標を下回ると衆参両院で少数与党となり、石破総理の責任論に発展する可能性があります。
また、今回の参院選は、選挙ポスターに品位保持規定を新設した改正公職選挙法が適用される初めての国政選挙となります。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









