2日も各地で猛暑となっています。おしゃれだけでなく、強い日差しから目を守るサングラス。通学でも必須アイテムになるかもしれません。
連日、危険な暑さが続くなか、気になるのが紫外線!みなさん、日傘や帽子などで対策はバッチリのようですが、お肌と同じく気をつけたいのが目の紫外線対策!
先月、人気観光スポット・熊本城がある声明を発表。
「スタッフがサングラスを着用する場合があります」
野外で接客するスタッフのサングラス着用を決めたといいます。
熊本城総合事務所 総務管理課長 野口嘉久さん
「スタッフが勤務する場所では(体感温度)40℃超えのところもあるので、紫外線による目の健康被害を防ぐために許可」
他にも、去年、青森県警などでサングラス着用が認められるなど、目の紫外線対策でサングラスを導入する動きが広がっているんです。
医療法人社団トータルアイケア 松本行弘 理事長
「紫外線が原因で、黒目の炎症の角膜炎や白内障の原因になります。サングラスなどでの予防が目を守るには大切」
きょう、メガネ専門店「Zoff」を訪れると、店内にはサングラスを試着するお客さんの姿が。こちらのお客さんが探していたのは…
お客さん
「インスタとかでも見て、気になっていて」
SNSでも話題だという、調光レンズのサングラス。もとは透明のレンズですが、紫外線の量に反応し、色が変わるレンズなんです。
Zoff 広報PRグループ 野澤千晴さん
「(売り上げは)サングラス全体を通して、昨年の160%。紫外線に対する意識が少しずつ高まってはいる」
需要が高まるサングラスは、意外な場所でも。都内にある中高一貫の女子校、生徒たちの前に並べられているのは様々な色のレンズです。
この夏、Zoffとタッグを組み、制服にサングラスを取り入れる新しい取り組みがスタートするんです!
「めっちゃ緑に見える」
この日、生徒たちはお気に入りのサングラスをセレクト。今月下旬からは試験的な着用をスタートし、“制服にサングラス”の本格導入を目指します。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









