岩手県高野連は11日、盛岡市内で理事会を開き、来年春の選抜高校野球大会の21世紀枠の候補に県立一関二高を推薦する方針を決めました。
県営野球場で開かれた県高野連の理事会には加盟校の代表が出席し、来年度の大会日程などを話し合いました。
このうち、来年春に行われるセンバツ甲子園の21世紀枠候補として、県内からは秋の県大会ベスト4の一関二高を推薦することが決まりました。
また、来年度の春と秋の県大会、夏の岩手大会は来年4月にオープンする「いわて盛岡ボールパーク」をメーン会場にすることや、春の東北大会も新球場で実施することなどを確認しました。
11日に話し合われた内容は、今月15日に行われる評議員会での承認を経て正式に決定します。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









