霧島連山の新燃岳では、27日午前に発生した噴火が、今も継続していて、霧島市でも灰が降りました。
新燃岳で27日午前10時半ごろ、噴火が発生し、噴火は30時間以上経った現在も続いています。噴煙は28日、火口から最高で800メートルの高さまで上がっています。
新燃岳から南東に3.2キロ、立入規制区域の外に位置する高千穂河原です。昼すぎから火山灰が降り始め、車にはうっすらと灰が積もっていました。
降灰は、29日午前3時までは南の方向に予想されています。
▶詳しい降灰予想は画像で掲載しています。
噴火警戒レベルは、3の「入山規制」が継続中で、気象台は、火口から概ね3キロの範囲で大きな噴石に、概ね2キロの範囲では火砕流に警戒を呼びかけています。














