すごろくを通してお金の使い方を学ぶ授業が、24日、山口県周南市の小学校でありました。

秋月小学校の6年生20人が取り組んだのは「周南夢すごろく」です。
周南公立大学の学生団体「SDGsアンバサダー」が、子どもたちに楽しみながらお金の使い方を学んでもらおうと開発しました。
児童らはサイコロを振り、止まったマスごとに働く、お小遣いをもらう、投資するといったお金の使い方を選択します。
さらに、人助けなどをすると「夢ポイント」がもらえます。
お金の使い方だけでなく、地域や社会とのつながりも学んでもらう目的です。
児童は、ゲームを通して将来の夢を実現するためにお金をどう使うべきか考えました。
児童
「たまにニュースとかで株価とかが流れてくるから、それについて見ようかなと思いました」
「将来の夢をかなえるために、お金をためたり使ったりをバランスよくしたい」
「SDGsアンバサダー」は、今後、ほかの学校でも「夢すごろく」を使った授業を行いたいとしています。
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