きのう23日、霧島連山の新燃岳の噴火警戒レベルが3に引き上げられました。気象台は「火山活動が活発化している」として警戒を呼びかけています。
新燃岳は今月22日、7年ぶりに噴火しました。気象庁は23日、現地調査で火山ガスが急増したため、噴火警戒レベルを2から、3の「入山規制」に引き上げました。

高千穂河原では24日朝、レベルが上がったことを知らせる案内板や登山道の通行止めの看板が設置されました。
(自然公園財団高千穂河原支部 川野利光所長)「改めて火山と生きていることを噴火したことで再認識していただければ」
気象庁は「火山活動が活発化している」として、火口から概ね3キロの範囲で大きな噴石に、概ね2キロの範囲で火砕流に警戒を呼びかけています。風下側では火山灰や小さな噴石に注意してください。窓ガラスが割れるなどの空振にも注意が必要です。














