韓国の大統領府は22日、アメリカ軍がイランの核施設を攻撃したことをうけ、最近の中東情勢が韓国の安全保障や経済に与える影響を点検する緊急会議を開催したと発表しました。
会議に出席した魏聖洛国家安保室長は、「国民の生命と安全を守り、安定した日常を送れるようにすることが重要だ」と強調したということです。
その上で、影響を最小限に抑えるため、関係省庁が緊密に連携するよう指示したということです。
こうした中、李在明大統領は今月下旬にオランダで予定されるNATO=北大西洋条約機構の首脳会合には出席しないことにしたと発表しました。
理由については国内の懸案に加え、中東情勢の不確実性などを総合的に考慮したと説明しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









