韓国・国防省は、北朝鮮が今月2日に発射した弾道ミサイルの残骸を回収し、分析した結果を公表しました。
北朝鮮が今月2日に発射し、南北の海上の境界線にあたる北方限界線の南側に落下した弾道ミサイルについて、韓国軍は6日に残骸を回収し、分析を進めてきました。
国防省によりますと、残骸は長さがおよそ3メートル、幅は2メートルあり、形状などからミサイルは北朝鮮のSA-5だと判明したということです。
その上で、「最近、ロシアもウクライナに対し、似たような地対空ミサイルを地対地ミサイルとして使用したことがある」と指摘しました。
また、関係者によりますとSA-5は1960年代の旧ソ連で製造され、今回、回収されたミサイルの残骸にはロシア語の文字が書かれていたということで、北朝鮮がミサイルを輸入した可能性があるとしています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









