ロシアのプーチン大統領は、ウクライナとの停戦をめぐる交渉について「引き延ばす必要はない」として、ウクライナに対しロシアが提示した和平に関する覚書を受け入れるよう求めました。
プーチン大統領は19日、サンクトペテルブルクで開かれた各国メディアとの会合で、停戦をめぐるウクライナとの交渉を進める必要があると述べました。
ロシア プーチン大統領
「引き延ばす必要はない。じっくり話す必要がある」
ウクライナ側が交渉に応じなければ、状況が悪化する可能性があると指摘。
ロシアが一方的に併合を宣言しているウクライナの4つの州からウクライナ軍の完全撤退などを求める、ロシアが提示した和平に関する覚書を受け入れるよう迫った形です。
また、次回の交渉の日程についてロシア側の代表団を率いるメジンスキー大統領補佐官の話として、来週以降に行うことでウクライナ側と合意したとしています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









