県警は11日、調査に使用する風俗営業許可台帳のコピーなどを紛失したと発表しました。
県警によりますと、10日午後10時ごろから約2時間にわたって那覇警察署の警察官が、那覇市松山にあるバーやスナックなどで立ち入り調査を行いました。
11日朝になって、担当者が書類を整理したところ、12店舗分の営業許可台帳のコピーなどが入ったクリアファイルが無くなっていることに気が付いたということです。
台帳には、店舗のオーナーや管理者の氏名、本籍地などの個人情報が記載されていて、6月11日午後5時現在、発見されていません。
また、こうした立ち入り調査を行う際に、営業許可台帳などのコピーを持ち歩くことは制限されていないということです。
県警は、調査を行った店舗などに落ちていないか調べるとともに、再発防止について指導していくとしています。
注目の記事
【ヒグマ】焼却施設が限界 駆除数17倍で処理に追われる自治体が疲弊 1頭焼却に灯油100リットル 作業追いつかずに腐敗進み、埋めるケースも

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠…米軍憲兵が誤認逮捕で暴力 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散(11月30日午前 記事更新)

「これが人間の顔なんだろうか」事故で亡くなったバリスタの男性(当時29)母親が語る二次被害「交通遺族は賠償金が入るからいいですよね」【前編】

【判決の深層】「儀式」と称した11歳少女への性交事件 実母、友人、その子どもたち…34歳の男を頂点とする異様な"コミュニティ"の全貌と支配

「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も









