新聞に掲載されたりテレビで放送されたりした広告の中から、優れた作品を選ぶ「愛媛広告賞」の贈賞式が行われ、大賞には寺小屋グループの動画広告が選ばれました。
「愛媛広告賞」の贈賞式は県内の広告業界の制作技術向上を目的に毎年行われているもので、今回は、テレビや新聞、インターネットなど7部門から162点の応募がありました。
審査では、デザインや話題性のほか、地域に密着しているかなどの項目から採点され、21点が入選しました。
このうち、白くまピースのイラストを使ってゴミの削減を呼びかける新聞広告や、四国中央市の特産品をPRする冊子などが最優秀賞を受賞。
そして最も優れた作品に贈られる愛媛広告大賞には、寺小屋グループのテレビ・インターネット動画広告が選ばれました。
生徒が講師を採点するという逆転の発想や、その点数を見た講師のリアルな表情などが評価されました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









