ロシアによる侵攻から10日が経った3月上旬。前線から遠いウクライナ南西部の国境の街も「戦時体制」をとっていました。机や椅子が片づけられた学校の教室では避難民が寝泊まりし、体育館の地下は臨時のシェルターに様変わり。しばらく、日常は戻ってこないのかもしれません。ロンドン支局、秌場(あきば)聖治記者のリポートです。
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