今年3月、愛媛県松山市中心部の路上で女性が切り付けられた事件で、傷害などの罪に問われている男の初公判が、9日開かれました。
男は裁判長の質問に答えず、罪状認否は行われませんでした。
傷害と銃刀法違反の罪に問われているのは、松山市中村の無職、鈴木秀一被告(53)です。
起訴状などによりますと鈴木被告は今年3月20日の未明、松山市三番町の路上で30代の女性の口を背後から塞ぎ、ナイフを首に押し当て全治およそ3か月のケガをさせたということです。
さらに、逃走中、路上で自転車を盗んだ罪で追起訴されています。
9日の初公判で裁判長に氏名を問われた鈴木被告は、「一言よろしいでしょうか」と発言。
裁判長が認めなかったところ、その後、質問に一切答えなくなり、罪状認否は行われませんでした。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









