容疑者を確保する技術を競う県警の逮捕術大会が長野市で開かれました。
逮捕術大会には、県内の警察署などから選ばれたおよそ250人の警察官が出場。
凶器の短刀を持った犯人を警棒で取り押さえることを想定した種目などで技を競いました。
長野中央警察署・清水さやか巡査部長:「全国的にも刃物事案とかが多くて、警察官に求められるのは、受傷しないで、犯人を制圧するということなので、こういうのを通じて大事なところかと思う」
5日の大会には、これまでで最も多い63人の女性警察官が出場しました。
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