地方競馬の祭典であるJBC競走が3日盛岡競馬場で行われましたが、1日の売り上げが岩手競馬の過去最高を大幅に塗り替える、69億円に上ったことが分かりました。
盛岡競馬場でのJBCの開催は8年ぶりで、岩手県競馬組合によりますと、3日は1万730人が来場しました。
中央競馬の強豪も集まり3つのJpnⅠレースが行われましたが、インターネット販売を含む馬券の売り上げは、「JBCレディスクラシック」が約14億7465万円、「JBCスプリント」が約19億5177万円、1着賞金1億円の「JBCクラシック」が約25億514万円でした。
1日の売り上げ合計は約69億6683万円で、これは8年前のJBC開催時に記録した29億3000万円あまりを大幅に上回り、岩手競馬の過去最高を記録しました。
盛岡、水沢両競馬場と宮古、種市などの場外施設を合わせた「自場」の売り上げは約1億7905万円で、多くがインターネットを含む広域販売の売り上げによるものとなっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









