静岡県伊東市で保育園の園児たちが植えたサツマイモが立派に育ち、11月4日、収穫を体験しました。
サツマイモの収穫を体験したのは、静岡県伊東市の栄光荻保育園の園児32人です。子どもたちに農業の大切さを知ってもらいたいと、JAふじ伊豆荻支店が毎年サポートしています。
土の中から大きなサツマイモが顔を出すと、子どもたちから歓声が上がりました。
<園児>
「ウオーーーー出た」
「こんなに大きいの取れた」
「取れたー」
サツマイモは6月に園児たちが植え付けをしたもので、JAの職員が大事に育て収穫時期を迎えました。
<園児>
「楽しい。掘るところが楽しい」
「ママがでかいの取ってきて言ったからでかいの(取った)」
(Qどうやって食べる?)
「パパに聞いてみる」
「揚げて塩かけて食べるのが好き。」
獲れたサツマイモは家に持ち帰って食べるということです。
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