3日、松江市の海岸でSDGsについて学ぶ「海と森の教室」が開かれました。



「細い貝があった!」

3日、松江市島根町で豊かな自然を通じてSDGsを楽しく学ぶ「海と森の教室」が開かれました。

BSSが主催し、「パートナー企業」6社と島根大学・鳥取大学の協力で開かれた教室では、参加した子どもたちが海岸でごみを拾い、漂着物や小さな貝でアクセサリーなどを作りました。

参加した子ども
「イカの骨とかいろんな面白いものがたくさん落ちていてむちゃくちゃ楽しかったです」

企業と大学による産学連携で、多角的な活動につなげる方針です。