11月2日夜開かれた静岡県の新型コロナ対策の専門家会議では、インフルエンザとの同時流行のピーク時には「軽症者は受診を控えるべき」との意見が出ました。
国の想定では、新型コロナとインフルエンザが過去最大レベルで感染拡大した場合、静岡県内の1日あたりの患者は2万5000人に上ります。
<静岡県健康福祉部 後藤幹生参事>
「発熱者2万5000人が殺到しても、検査はできないというのが委員の意見。マンパワー的に検査キットで検査をして、結果を出すということが難しくなる」
県は、特にインフルエンザワクチンを積極的に接種するとともに、感染のピーク時には解熱剤で熱が下がるなど、症状が軽い人は検査を受けずに自宅療養をするよう呼びかける方針です。
注目の記事
SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









