桜島で30日夜、爆発的噴火があり噴煙が3000メートルの高さまで上がりました。気象台は「今後も活発な噴火活動が継続する」としています。
桜島の南岳山頂火口で30日午後9時前に爆発がありました。噴煙は火口から3000メートルの高さまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から500~700メートルの8合目付近まで飛びました。桜島の爆発は今年136回目です。
桜島で31日噴火や爆発があった場合、噴煙は南の指宿方向に流れる予想です。桜島では噴火警戒レベル3の入山規制が継続中です。降灰予想は画像で掲載しています。
気象台は「山体の膨張は引き続き高止まりが続いていて、今後も活発な噴火活動が継続する」としています。














