2024年度に県内に移住した人の数は3700人余りで、これまでで最も多くなりました。
県のまとめによりますと、2024年度に県内に移住した人は3747人で、前の年度より384人増え、集計を始めた2015年度以降、最も多くなりました。
若い世代の移住者が目立ち、世帯主の割合は20代が30パーセント、30代が24パーセントで、この世代が半数を占めています。
県は子育て支援など「地道な取り組みの成果」だとし、「2地域居住や関係人口の創出にも力を入れて取り組んでいきたい」としています。
県は2027度末までに、年間の移住者を4500人まで増やすことを目標としています。
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