その年の世相をユーモアたっぷりに詠んだ、毎年恒例の“サラ川”。きょう、ベスト10が発表されました。
今回で38回目となる第一生命の“サラッと一句!わたしの川柳コンクール”。5万句以上の応募作品の中から投票で1位に選ばれたのは、「AIの 使い方聞く AIに」。
急速に普及する生成AIを使いこなそうと苦戦する様子が共感を呼び、トップに輝きました。
このほか特に目立ったのが、やはり、「コメ」など物価高を詠んだもの。
「下がらない 米の値段と 血糖値」
「『いい値』だね 『いいね』と言えぬ 物価高」
「面くらう 米の高値に 麺喰らう」
高止まりが続くコメ価格を嘆いた句が多く寄せられました。
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