緊急車両を運転する消防職員らを対象にした安全運転研修会が宮崎市で開かれました。
研修会は宮崎ドライビングスクールで開かれ、宮崎市消防局に勤務する職員6人が参加しました。
参加者たちは、救急車や災害時に出動する緊急車両に乗ってS字カーブなどを走行し、指導員からアドバイスを受けました。
また、AIを搭載した車を使って運転技術を解析し、自分では気づきにくい運転の癖を確認していました。
(宮崎市消防局北消防署東分署 入来海斗さん)
「自分の運転していた感覚と違うところが何か所あったので、そこをふだんの運転から気を付けたい」
宮崎市消防局によりますと、去年、緊急出動した際、対人事故は発生していないものの、物損事故が数件あったということで、安全運転に対する意識を高めていきたいとしています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









