22日午後、愛媛県大洲市内の国道で、軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた77歳の女性が死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは大洲市新谷の国道56号で、22日午後3時半頃、乗用車と軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していた、宇和島市伊吹町に住む熊坂清美さん77歳が全身を強く打ち、搬送先で死亡が確認されました。
乗用車を運転していた内子町内に住む66歳の女性も、腰の骨を折るなどの重傷です。
現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察は乗用車が対向車線にはみ出したとみて、当時の状況を調べています。
県内では先週末から22日までに、今回も含め4件の死亡事故が発生していて、今年の犠牲者の数も22日までに25人と、去年の同じ時期を8人、上回っています。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









