大相撲夏場所12日目、長野県上松町出身の御嶽海は、大青山(だいせいざん)に突き落としで勝って7勝5敗とし、勝ち越しに王手をかけました。
22日の夏場所12日目、東の十両筆頭の御嶽海は、西の十両六枚目の大青山と対戦しました。
御嶽海は、立ち合いで相手の上体を起こして一旦は土俵際まで押し込んだものの、そこから押し返されて一瞬徳俵に足が掛かります。
ここで素早く右を押っ付けていなすと大青山はたまらず土俵を割りました。
御嶽海は今場所2度目の連勝で7勝5敗として、幕内復帰に必要な勝ち越しに王手をかけました。
13日目の23日は、西の十両七枚目で、ここまで8勝4敗の琴栄峰(ことえいほう)と対戦します。
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