MBCふるさと特派員や視聴者から寄せられた各地の話題を紹介する「かごしま南北600キロ」です。16日は、薩摩川内市からです。

薩摩川内市入来町です。後川内川にかかるメガネ橋。明治時代に架けられた立派な橋に並ぶようにこいのぼりが吊るされています。

その数、130匹。長さが70センチ余りのちょっと小さ目のコイたちで、橋の上から見るとひと味違う風情があります。

こいのぼりは、橋のたもとにある古民家レストランが揚げていて、店ではこいのぼりを見ながら食事を楽しめます。

(公ノ庵・店主 藤井公博さん)「飲食店をしているので、少しでもお客さんに来ていただいて、喜んで写真を撮られる方もいる」

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員・小島忠義さんでした。