天皇陛下はきょう午後、東京・渋谷区の国際連合大学で、スウェーデン大使館などが主催する水と気候変動対策などに関するセミナーを聴講されました。
午後1時半すぎ、陛下は国連大学に到着し、来日中のスウェーデンのカール16世グスタフ国王と握手を交わし、「nice to meet you」などと挨拶されました。
今回のセミナーは「気候変動対策における水管理の重要性」がテーマで、2024年に「ストックホルム水大賞」を受賞した東京大学の沖大幹教授や水問題の研究者が出席。200人以上の学生を前に、基調講演やディスカッションを行いました。
「水問題」の研究をライフワークにされている陛下は熱心に耳を傾け、セミナー後、沖教授とグスタフ国王に「未来を担う若手の学生が水問題と環境について理解を深めるのは意義深いですよね」と、感想を述べられていたということです。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









