自民党の高市前経済安保担当大臣はきょう、物価高対策として食料品など消費税の軽減税率をいまの8%から0%に引き下げるのは「一つの考え方」だと述べ、検討に値するとの認識を示しました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「けがをしたり、障害を持っていたりして、働けない方や退職された方も含めて、食料品高くて、今、多くの方がお困りであれば、食料品の税率を0%にするというのは、一つの考え方じゃないかなと私は思いました」
高市前経済安保担当大臣は、きょう午後、党本部で記者団に対してこのように述べ、物価高対策として消費税の軽減税率を今の8%から0%への引き下げも検討に値するとの認識を示しました。
また、消費税の減税について「党として結論が出たとは承知していない」と指摘しました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









