鹿屋市の園児らが市役所の職員に、日頃の感謝を込めて花束を贈りました。
キリスト教では6月の第2日曜日が「花の日」です。
鹿屋市の認定こども園「信愛こどもの園」では毎年、「花の日」の前のこの時期に市内の施設に花を贈っています。
14日は、ばら組の5歳の園児15人が鹿屋市役所を訪れ、賛美歌を歌った後職員に花束を贈りました。
(Q.花を渡してどうでしたか)
「かわいかった」
「タッチしてうれしかったです」
(鹿屋市子育て支援課 湯之上憲司課長)「感謝をまた糧にしながら、仕事にも一生懸命励んでいきたいと思っています」
「信愛こどもの園」は今年市内10施設に花束を贈るということです。














